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商品カタログ



[MINI-WHIP] Mini-Whip by PA0RDT ミニホイップアンテナ 完成品   価格 \10,000 (税抜価格)
[LPF-LF-BLT] 長波帯受信用LPF(ローパスフィルター)完成品        価格 \3,800 (税抜価格)
[HPF-IT-BLT] アイソレーショントランス内蔵HPF(ハイパスフィルター) 価格 \3,900 (税抜価格)



HPF-IT-BLT
アイソレーショントランス内蔵HPFを販売開始しました。Mini-Whipと組み合わせて
使用することにより、DRMや短波DX受信が飛躍的に改善される場合がございます。

HPF-IT-BLTを挿入した場合と挿入しない場合のDRM受信比較 (クリック
前半が有り、中盤が無し、後半が有りの状態です。グラウンドループに
より、Sメーターが振りきっていても、復調できない状態です。


★アース無しでの2200m受信実験 (New!)

PA0RDT Mini-Whipの特徴:
超小型なので、屋外に手軽に設置可能。 (アンテナ部 9.5cm x 4.5cmφ)
バンド幅が広く取れるのでチューニングの必要がございません。
◆ 136kHz帯、NDB, NAVTEX等の受信に向いています。又、MW用の外部アンテナとして良好に動作します。
◆ ノイズ源の近くに設定することにより、ノイズキャンセラーのピックアップアンテナとしても使用できます。
Mini-Whipを2本使うことにより、最適な架設位置を見つけることができます。 (クリックすると詳細に移動)

★2200mバンド DFCWにて、DK7FC局(9400km - ヨーロッパ)を受信しました (詳細クリック)


Mini-Whipローケーションによる受信比較(136kHz帯)
Tokyo Grabberと、隅田川での受信比較を行いました。
詳細は、こちらをクリックしてください。




受信例:
■VOR 279kHz 3月4日19:00JST頃受信 クリックしてください (ブラウザーの戻るボタンでお戻りください)
  Mini-Whip 15mH + DE1103DRM使用
■HDSR(旧WinradHD)用WAVファイルです。右クリックしてして保存してください。ダウンロードする

  HDSRでの再生方法はこちらから。 (通常の使用の場合は、VACのインストールは必要ありません)   
  213kHzで大島のNDBが、227kHzで大宮のNDBが聞こえます。又、LSBで279kHzのVORが聞こえます。
  (AMもしくはUSBですと、混信で良く聞き取れません。) 
 
  3月4日18:30頃のキャプチャーです。Mini-Whip 15mH + SRL-136-KIT使用
■136kHz帯での受信例は、以下のページの最後の方にあります。

  http://icas.to/dfcw/entry/ (QRSS入門)
■NDBキャプチャー例  DE1103IFと使用
  南鳥島 ID: ML (クリックするとキャプチャー集が開きます。) 
 


アースの重要性

ノイズの多い環境でご使用の場合は、室内に取り入れるポイントで良好なアースとともにご使用ください。
弊社使用環境では、ノイズフロアが25dB程異なります。以下の例を参照願います。

ノイズ対策に関します情報はこちらを参照願います。(クリック)

アース無しの場合 - 上画面 Mini-Whip 17.5mH, 下画面 Mini-Whip 20.5mH (詳細クリック

赤線は、5分間の平均値です。ノイズフロアは約30dBです。

アース有りの場合 
- 上画面 Mini-Whip 17.5mH, 下画面 Mini-Whip 20.5mH (詳細クリック)

赤線は、5分間の平均値です。ノイズフロアは約5dBです。25dB程アースにより
改善がみられます。



136kHzバンドグラバー稼働中
(クリックしてください)

参考サイト

http://www.radiopassioni.it/pdf/pa0rdt-Mini-Whip.PDF

 
■ 詳細
  • 周波数 10kHz 〜 30MHz
  • 9.5cm x 4.5cmφ
  • 外部電源: DC 12V 〜 15V  50mA 
  • アンテナ接続: BNCコネクタ
  • 電源供給部: BNCコネクタ x 2, 電源コネクタ

    仕様は、予告無く変更される場合がございます。

  • (鉛筆と長さを比較してみてください。小型さが分かります。)

     

      

    ○取り付け方法、使用方法はこちらをクリックしてください。

     

    簡単な動作確認方法
    PCのサウンドカード(96kHz以上)があれば、お手軽に動作確認ができます。
    1. HDSDRをPCにインストールします。
    2. Mini-Whipからの信号をサウンドカードに直接入力します。
      
    3. HDSDRをONにし、LOを、000,000,000Hzに設定します。
    4. Tuneを000,040,000Hzに設定すると40kHzのJJYが受信できます。(QTH=東京都台東区)
       (キャプチャは、12月17日 午後0時頃です)
       使用サンドカード Creative Lab USB Soundblaster X-Fi Pro, Mini-Whip 17.5mH (建物のトップより2.5mアップ)




    ●取り付け方法、使用方法
    ●ノイズ対策
    ●2本のMini-Whipを使用して、アンテナの位置による信号変化を測定
    ●QRSS(DFCW)入門 - 136kHz
    ●初心者向け Spectrum Labの設定方法(QRSS用)
    136kHzバンドグラバー稼働中(クリックしてください)

    代引きの場合は、ゆうパック送料+代引き手数料(800円がかかります) 

    ◇ お申し込みは,こちら・・・
    商品についてのお問い合わせ・リクエストは・・・メール

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