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商品カタログ

[IDC-136X2-KIT] 136kHz帯 ソフトウエアIF DC受信機 2台セット キット
[IDC-136X2-CASE] IDC-136X2-KIT + ケース (Takachi YM-150)

製造中止となりました。 IDC-136II-KIT を2台お求め頂ければ、同等の機能を再現可能です。


IDC-136-KIT - 136kHz帯専用のDC(ダイレクトコンバージョン)受信機キットの2台セットです。
共通のLOを使用することにより、一つのサウンドカード(Line-in必須)で、2台の受信機を同時
に運用することが可能です。受信アンテナの調整にはかかせないアイテムです。

136kHz帯では、最初の受信が中々思うようにできなく、興味をなくしてしまう方がおられますが、
本機を使用することにより、段階的に受信アンテナを改善し、目的信号の受信を達成することが
できます。


アンテナ比較例:
(画面をクリックすると、詳細ページに移動します。)

上側が、20.5mH MINI-WHIP、下側が窓から3m程(約7mH)突き出したMINI-WHIPでVOR(153kHz)
を同時に受信した場合のスペクトラムです。13dB程の差が一目で分かります。又、窓から
突き出したMINI-WHIPのノイズフロアが高いことが解ります。



使用用途: (いずれもSpectrum Labが必要です。)
◆2本のアンテナを同時に比較できます。 (例: MIN-WHIPとミニループの比較用)
◆指向性がある2本のアンテナを接続し、一画面に別々に表示が可能ですので、異なった方向の
  送信局を最適な状態で受信することが可能です。
◆1本のアンテナを両方の受信機に接続して、ノイズブランカーやAGCを最適な状態にできます。
◆調整後は、勿論デュアルウインドウのグラバーとして、QRSS用受信機として使用可能です。
  又、HDSDR等を使用し、CW受信機としても使用可能です。

 
■ 詳細
  • 受信周波数: 106 〜 154kHz
      (48kHzサウンドカードを使用した場合)
  • 中心周波数: 130kHz, 8.32MHzを64分周
  • 電源: 外部DC 9V〜 13.8V 、約60mA
  • 寸法: 本体基板サイズ
          77 x 43mm x 2枚


    (仕様は予告無く変更される場合がございます。)
  •  
    ご注意: ケースは、IDC-136X2-CASEにのみ付属します。
          Takachi YM-150: 150 x 40 x 100mm 

    接続図




    組立ガイド

    お買い求め前にダウンロードし、ご一読願います。キット品ですので、組立後動作
    しない場合でも返品は一切受け付けかねますので、ご理解の程お願い致します。

    IDC-136X2-KIT 136kHz帯ソフトウエアIF DC受信機キット 2台セット組立ガイド
    ご購入前に必ずお読みください。


    参考リンク:
    ◇IDC-136X2-KIT用 Spectrum Lab 設定方法
    ◇2本のアンテナを比較する
    ◇ノイズブランカーの最適化
    2200m / 136kHzバンドにおけるCW vs. QRSSの比較
    136kHzバンドグラバー稼働中
    ●ノイズ対策



    本品は、LETTER PACKでの発送となります。(時間指定はできません)
    代引きの場合は、通常のゆうパック料金+代引き手数料(775円)となります。

    ◇ ご注文は,こちらから・・・
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