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商品カタログ

[IDC-475II-BLT] 475Hz帯 ソフトウエアIF DC受信機 完成品 製造中止

SDRソフトウエアを利用した475kHz帯専用のDC(ダイレクトコンバージョン)受信機の
完成品です。IDC-475II-KITがベースになっています。
従来のDC受信機では、イメージがでて実用的ではないものが殆どでしたが、本機はBPFを
採用することによりイメージを抑圧し、且つ復調にはWindowsパソコンのサウンドカードを
利用することにより、分解能精度を0.1Hz程度まで上げることができます。
メイン受信機として、又はサブモニター用としてご使用頂けます。


IDC-475II-BLTの原理

1)バンドパスフィルターで、余分な電波を排除。又、DC受信機のイメージを排除。
  局発が475kHzの為、437kHz〜444kHzの信号が、479kHz〜472kHzにイメージとして現れ
  ます。SDRソフトやSpectrum Labでは、その周波数帯域も受信されてしまいますので、
  イメージ帯域の実信号を抑圧しています。
2)BPFは、多少減衰がありますので、増幅器でゲインを補正しています。
3)472kHz-479kHzの入力信号をミキサーに入力し、局発の458kHz (29.352MHz÷64)との
  差を得ます。
4)SDRソフトやSpectrum Labで差分の14kHz〜21kHzをそのまま復調することができます。


IDC-475II-BLTの特徴:
WIndowsパソコン、電源、アンテナが揃えば直ぐに使用可能です。
◆ 回路が簡単な割には市販受信機に匹敵する性能を発揮してくれます。
◆ ソフトウエアで選択度を制御しますので、切れのある連続可変フィルタが利用できます。
◆ 発振子を
64分周していますので、QRHが非常に少なく、QRSSモードで威力を発揮してくれます。
消費電力も少なく、24時間運用のグラバーに最適です。

必要環境
◆MIC又はLine-in(ステレオ)入力をもったWindowsパソコン。
◆475kHz帯アンテナ  弊社推奨アンテナ Mini-Whip
◆DC 9-13.8V供給可能な外部電源


利用可能ソフトウエア
以下のSDRソフトウエアが利用できますが、ご注文前に実際にダウンロードされて動作確認を
されてください。Windows Vistaでは動作しないソフトもございます。(Vistaでは、サウンドカード
の選択が出来ない場合が多く報告されています。)

HDSDR(旧WinradHD)    HDSDR設定方法
Winrad
Rocky V3.6 
PowerSDR I/Q
Spectrum Lab     Spectrum Labグラバー設定方法 
◆その他I/Q信号をサポートしているソフトウエア

 
■ 詳細
  • 受信周波数: 434 〜 482kHz
      (48kHzサウンドカードを使用した場合)
  • 中心周波数: 458kHz, 29.352MHzを64分周
  • 電源: 外部DC 9V〜 13.8V 、約30mA
  • 寸法: 本体ケースサイズ
          130x30x90mm


    (仕様は予告無く変更される場合がございます。)
  •  


    接続図



    付属品
    ◇2.1mmφ電源プラグ(リード線はご用意願います)
    ◇3.5mmφミニステレオプラグ両端付きケーブル 1m
    ◇取扱説明書




    推奨ソフトウエア

    HDSDRと使用することにより、CWやWSPRの受信が可能です。
    QRSS信号を受信するには、Spectrum Labのご使用をお薦め致します。



    CW Skimmerでの直接I/Q入力設定方法
    WinradHD等を使用しなくても、CW Skimmerは直接I/Q入力に対応していますので、
    更なるサウンドカードやVAC等が必要ございません。待ち受け受信に活用されては如何でしょうか。

    直接I/Q設定方法(クリックしてください。)



    参考リンク:

    ◇HDSDR(旧WinradHD)の設定方法
    ◇Spectrum Labでのグラバー設定方法
    ◇CW Skimmer設定例



    代引きの場合は、通常のゆうパック料金+代引き手数料(800円)となります。

    ◇ ご注文は,こちらから・・・
    商品についてのお問い合わせ・リクエストは・・・メール

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