macOS用SDRconnectとWSJT-Xを使用する方法
Prepared by ICAS Enterprises May 28, 2026
macOS用SDRconnectを使い、WSJT-XソフトでFT8等を受信する方法を説明します。

MacPCにSDRconnectをインストールして、通常の受信が可能な状態にしてください。
インストール:
https://icas.to/sdrplay/sdrconnect/install-mac.htm
クイックスタートガイド:
https://icas.to/sdrplay/sdrconnect/SDRconnectBasics-jpn-2.htm
次に、VB-CableソフトをMacPCにインストールします。
ダウンロード:
https://vb-audio.com/Cable/
第三者製ソフトの為、弊社ではインストール方法は説明いたしません。ご自身の責任においてインストール願います。
上記インストールが終了しましたら、macOS用WSJT-Xをダウンロードしてインストール願います。
ダウンロード:
https://wsjt.sourceforge.io/downloads.html
使用しているmacOSのバージョンに適合した dmg ファイルをダウンロード願います。
こちらも第三者製ソフトの為、弊社ではインストール方法は説明いたしません。ご自身の責任においてインストール願います。
使用開始:
SDRconnectを起動します。
サイドパネル->Audio->Audio Deviceのドロップダウンリストを開き、先ほどインストールしたVB-Cableを指定します。
次にWSJT-Xを起動し、Preferencesでコールサイン、グリッドロケーター等を設定後、PreferencesのAudioタブを開きます。
Input欄は、VB-Cableを指定してください。
これで、SDRconnectからのオーディオ信号がWSJT-X側に渡されますので、FT8等の受信ができるようになります。
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