CQ誌7月号付録7MHzCW送信機基板にUSB-SYNTHを接続
CQ誌7月号付録の7MHz送信機基板に、USBシンセサイザーを使用することに
より、連続で7MHzバンドを
カバーすることが可能です。又、LPFをプラグイン式に
改造することにより、オールバンドでの使用も可能になります。
下記の写真の通り、USBシンセサイザーの出力とGNDを、付録基板の水晶ソケット
(水晶を今後使用しないのであれば、直接でもOKです)に接続してください。

尚、制御ソフトの使用方法に関しましては、USB-SYNTHの取扱
マニュアルを参照ください。
接続するだけです。
Winradをダウンロードしインストールしてください。使用方法に関しま
しては
弊社では一切サポートできませんので、各自英文マニュアルをお読
みください。
http://www.winrad.org/
1.以下のサイトから、[V0.8 ExtIO_Si570.dll]をダウンロードして、Winrad
と同じフォルダーに入れてください。
http://home.ict.nl/~fredkrom/pe0fko/ExtIO_Si570/
2.Winradを起動してください。左上の[ShowOptions]→[Select Input]を開き、
[SoftRock V9.0 Si570]をチェックしてください。
3.キーボードの[H]キーを押すと、以下のメニューが表示されます。

4.[Si570]タブをクリックして、発振させる周波数レンジを決めてください。SDR
受信機の場合、4倍の周波数が必要です。Si570のメーカー保障値は、
10MHz〜160MHzですが、概ね3.5MHz〜200MHz(最低)まで発振させること
ができます。
5.[LO]タブをクリックしてください。倍率は通常は[4]にしてください。[Hide]ボタンを
クリックしてメニューを終了して、受信を開始してください。
6.周波数がズレている場合は、WWV等を受信しながら以下の操作を行ってください。
[H]キーを押してメニューを開き、[Calibrate]タブをクリックして下記の画面を呼び出して
ください。[Tuned]が現在表示されている周波数です。[Real]に実際の周波数を入力
して、[Calibrate]ボタンをクリックすると、キャリブレーションが行われます。