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RSP1A-EXP-SET
 RSP1A お試しアンテナ付きセット   17,500円 (税抜)


このセットですぐにHF帯並びにお好みの周波数帯の受信が可能です。

付属の実験用アクティブアンテナですが、RSP1Aから直接電源を供給するため、
電源供給ユニットを用意する必要がございません。あくまでも実験用であり、
RSP1Aが動作しているか短時間でチェックできる様にセットを準備しました。

*本格的なアクティブアンテナがご入用な場合は、下記のMINI-WHIPか、
MINI-WHIPセットをお求めください。
http://icas.to/lineup/mini-whip.htm
http://icas.to/lineup/rsp1a-whip-set.htm


RSP1A-EXP-SEの内容は、以下の通りです。
1) RSP1A
SDR受信機 (USBケーブル付属)
2) 実験用アクティブアンテナ (非売品につき、保証はございません。初期不良のみ対応
3) 両端SMAオス付き同軸ケーブル RG174 10m長 50Ω
4) BNC(メス)コネクター
5) BNC(オス)-SMA(メス)変換アダプタ 


実験用アクティブアンテナ


受信範囲: 531kHz-30MHz
接続端子: SMA(メス)
電源: RSPシリーズのBias-Tアンテナ端子より、4.7V DCを供給します


加工設置例
実験用アクティブアンテナは、防水加工されておりませんので、屋外に設置する場合は、
ペットボトル等に入れて設置してください。(上の写真では、エレメントが丸められています
が、設置時には、真っ直ぐ伸ばしてください。)

ペットボトルのフタに穴をあけ、ホットグルー等で接着防水します。


ペットボトルの底に穴を開け、エレメントを通し、接着防水します。


PVCパイプ等にペットボトルを固定します。


PVCパイプを固定し、設置が完了。
できるだけ、壁等の障害物から1m以上離して設置してください。

(本例では、同軸の長さが10mでは足りないため、延長しています。)

運用方法:
SDRunoソフトをダウンロードし、パソコンにインストールしてください。
http://icas.to/sdrplay/SDRuno/index-131.htm
http://icas.to/sdrplay/SDRuno/uno-install-131.htm

SDRunoソフトを起動し、受信を開始します。
http://icas.to/sdrplay/SDRuno/sdruno-usermanual-jpn-1a-131.htm

実験用アクティブアンテナを使用する場合は、必ず”Bias-T"をONにしてください!


接 続 例


ダイポールアンテナの製作方法

付属のBNC(メス)コネクターを使用して、任意の周波数のダイポールを作ることが可能です。

用意するもの:
1)必要な長さの導線(銅線、エナメル線、被覆線等)
2)ハンダゴテ、ハンダ
3)支柱など。(必要に応じて延長ケーブルと、それに必要な変換コネクター)

エレメント長の計算:
エレメントの長さは、以下の式で計算できます。
300 ÷ 周波数(MHz) x 0.97 ÷ 4 = 片側エレメント長 / 単位(m)

例:
エアバンド用にダイポールアンテナを作る場合、周波数は中心の127.5MHzとします。
300 ÷ 127.5 x 0.97 ÷ 4 ≒ 0.57m (57cm)

製作:
57cmの銅線を二本用意して、BNC(メス)コネクターのセンターとグランド端子に
それぞれをハンダ付けします。必要に応じて防水加工してください。

設置:
同軸ケーブルの片方を、変換アダプター経由でBNC(メス)コネクターと接続後、両端に
支柱を二本用意するか、もしくは、1本の支柱の頂部にコネクターを固定し、
両端のエレメントを斜めに引き下げます(インバーテッドV型)。

接続:
同軸のもう片方は、RSP1Aのアンテナ端子に接続してください。

 

ご注意:
1) アンテナを高層ビル等に設置する場合は、落下防止策を必ずおとりください。
2) 同軸ケーブルは、エアコン用の排気ダクト穴等を利用して室内に入れる必要がございます。
3) 付属のUSBケーブルは、動作確認用です。動作確認後は、フェライトコアを入れたり、ハイエンドのUSBケーブルにお取り替えすることをお奨め致します。



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