SDRadioの使用方法

 

SDR初心者の方にも比較的簡単に導入可能なSDRadio
の使用方法を説明いたします。

 

1.デスクトップにできたSDRというアイコンをダブルクリックしてください。
  以下の画面が表示されますので、左下のRXボタンをクリックしてください。
  受信が開始されます。
     

2.周波数スパン(Freq. Span)を見やすくする為にお好みの幅に切り替えてく
  ださい。(ここでは12KHzにしています) 次に、中央上部に「7098.94KHz」と
  表示されている場所がありますので、ここをクリックしてください。すると以
  下のような表示に切り替わります。
     

3.入力欄に、仮の周波数を入力します。ここでは 12 と入力します。入力後
  Enterキーを押すと以下の画面になります。赤線が、実際受信している放送
  局の受信周波数です。(放送局のピークと赤線が重なりあった状態)。モード
  はAMになっています。
24KHz前後にも同様なピークが見られますが、こちら
  は左側(0KHz前後)の真逆状態ですので、使用しません。
  (LSBを受信している場合、USBで受信されます)

       

4.上の画面では、受信機の表示周波数から0.54KHzズレていることを表し
  ています。よって「0.54KHz」の欄を再度クリックして、11.46KHz(=12-0.54)
  と入力後、Enterキーを押してください。
  (DE1103DRMでは、個体差が+/-1KHz程度ございます)
 
     

 

5.以下の画面表示になります。SDRadio上の赤線が0KHzの場合、受信周波数
  は常にラジオ側で表示されている周波数になります。又、赤線が3KHzの場合
  は、ラジオの表示周波数に3KHzを加えたものが実際の受信周波数になります。
  これにより、10Hzオーダーまでの読み取り精度で、周波数を読み取ることも可
  能です。(アマチュア無線で使用する場合は、できるだけマーカーで直近周波数
  での較正をお奨め致します。)
     

 

6.モードをLSBにした場合の、LSBの受信例です。
       

 

7.モードをUSBにした場合の、CWの受信例です。
    

 


操作が簡単なSDRadioでSDRに入門されてみてください。
その他色々な受信ソフトがございますので、順次高度な
ソフトにアップグレードされるのも良いかもしれません。

 

 

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